埼玉県越谷市東町3−205−1
      電話:048-961-6333

  
No.1129
W27×D23×H41
No.1131
W32×D27×H61
No.1126
W28×D24×H54
No.1135
W46×D34×H94
No.1136
W48×D34×H94
麗春
春かすみ 古都の春 彩華


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     羽子板の由来

正月の羽根つき遊びは室町時代から行われた。
単なる遊びではなく正月を祝う心もあったからだろう。
当時、羽子板を胡鬼板(コギイタ)ともいい、羽根を胡鬼子(コギノコ)ともいった。
昔の羽根も今日の羽根と、だいたい変わらない。
羽子板には初めは絵具で左義長(正月が終って門松などを焼く
宮中の行事)を描いたが、江戸時代から歌舞伎の俳優を
押絵で作って板にはったものが流行し、年の暮の羽子板市は
大変な賑わいだった。羽子板も、雛人形、五月人形などと同様
年末に市内のあちこちに立つ市で売られていたが、明治の終りごろから
デパートでも年末商品として取り扱うようになった。大正の頃から
焼ゴテで板に線を描いて彩色した焼き絵羽子板や、絹を張って
それに絵を描く絹絵羽子板など新しい形のものも生まれた。



  (社団法人)日本人形協会 人形小事典抜粋